お金を引き寄せたい人が引き寄せるブログ

    • 「毎日アファメーションしてるだけでお金が手に入りました!」
    • 「宇宙にオーダーするだけで望みが叶う!」
    • 「」

 

アタマ大丈夫ですか??

 

って感じですが・・・

 

一応言っておきますと、ぼくは引き寄せの法則を否定してるわけではありませんし、アンチでもありません。

 

ただ、

 

    • 引き寄せの法則のことしか考えられない人
    • 引き寄せの法則にしがみついてる人
    • 他人や自分以外の力に依存して行動を起こさない人


に対しては、「どうかしてる」と思っています。

 

引き寄せ引き寄せ・・・って言ってると、「行動しなければ、なにも変わらない」という、ごくごくフツーのコトがわからなくなってくるんですね。

 

そのような人に、「行動することの大切さ」をぼく自身の体験を通しながら伝えたいと思い、当ブログを立ち上げました。

 

行動こそが最高の引き寄せ

誤った解釈で広まっている「引き寄せの法則」

引き寄せの法則自体は、万有引力と同じように世の中に働いてる「力」なので、否定のしようがありません。

 

残念なのは、引き寄せの法則が誤って伝えられていることです。

 

まるで「望み通りの現実を引き寄せる魔法の杖」みたいな。ツール、道具、術という扱い方をされているんですね。ただの法則なのに。

 

よく考えてください。

 

「引き寄せの法則を使えば、望み通りの人生に変えられる!」

 

っていうのは、

 

「引力を使えば、リンゴを落とすことができる!」

 

って言ってるようなモンです。おかしいでしょ??引力って、使おうと思った人だけが使える特別なパワーなんでしょうか??

 

違いますよね。

 

引き寄せの法則も同じなんです。法則は法則。ただの法則でしかありません。使うとか利用する対象として語ること自体がおかしいんです。

 

お金儲けしたい人たちが、宇宙に蔓延している普遍的な法則をわざわざ切り取って「引き寄せの法則」と銘打ってビジネスの道具にしているから、こんなおかしなコトになっているんです。

 

ただの「お金儲けのための概念」に成り下がっているんです。

 

ハマればハマるほどお金を吸い取られる

そういった構造があるために、「引き寄せの法則」というビジネスによって

 

    • 引き寄せの法則に依存している人
    • 引き寄せの法則にしがみついてる人
    • 他人や自分以外の力に依存して行動を起こさない人


こういう人たちが大量に生み出されているというのが現状ではないかと考えています。

 

そのことに気づかないと、引き寄せの法則を利用してお金儲けしたい人たちにどんどんお金を吸い取られますよ。

 

あなたは大丈夫ですか??

 

でもまあ、彼らからすると「引き寄せ大成功」ですね!!

 

「自分で考えることができない、引き寄せ依存症の人」をたくさん引き寄せるコトが、彼らの目的ですから。貴重な資金源になりますから。

 

    • 「行動する必要はありません」
    • 「アファメーションだけやっていればオッケー」


とか言っている人がいたら、注意したほうがいいですよ。

 

利己的な人が放っている波動は最低

行動しない人というのは、きっと「苦労せず、努力せず、楽してお金儲けしよう」と考えているんだと思います。

 

それを実現させるのが「引き寄せの法則」だと思っているんでしょう。

 

ヤバくないですか??その思考。

 

    • 「わたしは働かずにお金をザクザク手に入れています」
    • 「わたしは努力も苦労もせず10億円を稼ぎます」
    • 「わたしは」

 

そんなコトを毎日毎日アファメーションしたらどうなると思います??

 

その心の根底にある「身勝手な利己心」が具現化して、「苦労せず、努力せず、楽してお金儲けしようとする人」を引き寄せることになります。

 

そして、その人にお金を吸い取られて終わり、というオチですよ。

 

もしお金を手に入れたとしても、扱い方がわからずにそのお金で身を滅ぼすことになるでしょう。

 

お金を引き寄せようとするのはおおいに結構ですが、その動機が「自分さえ良ければいい」という利己心であれば、「放っている波動は最低」ということに気づかなければいけません。

 

行動しなくちゃなにも変わらない

引き寄せの法則について正しく理解したうえで具体的な行動が伴えば、掛け算のように好循環が生まれます。

 

    • 「行動が大事」って言っても、一体なにをしたらいいの??
    • 「お金を稼ぐ方法がわからない」

 

って思いますよね??

 

大丈夫です。当ブログでは、ぼく自身がお金を稼いだ具体的な方法も紹介します。

 

あなたが知らないだけで、お金を稼ぐ方法はいくらでもあります。インターネットがあるおかげで、お金も引き寄せやすい環境や条件が整っているのが現代です。

 

ぼくたちは本当に恵まれた時代に生きていると思います。

 

行動をおこせばお金なんて驚くほど簡単に手に入りますよ。もちろん人を騙したり、法を犯したりといったことはオススメしません。

 

価値を提供し、世の中に貢献し、お金を巡らせる思考で行動すれば、自然にあなたにもお金が巡ってきます。

 

部屋の隅っこでブツブツとアファメーションを唱えるヒマがあったら、なんらかの行動を起こしたほうが現実的ですよ!

 

当ブログを読んで得られる3つのコト

1.引き寄せの法則との健全な付き合い方

変な解釈で広まっている引き寄せの法則についての誤解を解き、詳しく解説します。

 

2.行動することの大切さ

多くの人が勘違いしている「行動しなくてもお金が手にはいる」をバッサバサ斬り倒します。

 

3.お金を稼ぐための具体的な方法

ぼくがリアルタイムで稼ぎ続けている具体的な方法を紹介します。

 

引き寄せ網羅

引き寄せの法則、特に「お金の引き寄せ」について一般的に言われていることを、網羅的にまとめてみました。

 

引き寄せの法則の原理・仕組み

  1. 潜在意識が現実を創っている
  2. 現実を劇的に変えるには潜在意識を書き換える必要がある

 

我々の意識には「顕在意識」「潜在意識」の2つがあり、顕在意識よりも潜在意識のほうが思考や行動に与える影響力・支配力が圧倒的に強い

 

たとえばいくら脳(顕在意識)では「お金は素晴らしい」と思っていても、潜在意識が「お金は汚い」思っていると、潜在意識が勝ってしまい、それが現実化する

 

この「引き寄せの法則」の原理を利用し、潜在意識を変えることで望む現実を手に入れることを目的とするメソッドが多数存在する

 

顕在意識とは

顕在意識とは、いわゆる普段我々が単語として使う「意識」のこと

 

普段考えたり感じたりしているのは、顕在意識の働きによる

 

表層意識とも呼ばれる

 

潜在意識とは

潜在意識とは無意識の領域

 

今までの人生のすべての記憶がつまっている

 

脳(顕在意識)の記憶にはなくても、すべて蓄積されている

 

そのため、幼少期のネガティブな出来事によって傷ついた心の記憶も残っていて、それがトラウマとなって思考や行動のブレーキ(防衛反応)になっている

 

スピリチュアル的な解釈では、「潜在意識には前世の記憶やカルマも引き継いでいる」という説もある

 

お金を引き寄せない潜在意識の状態とは

お金を引き寄せることができない人は、潜在意識に次のような「お金に対するメンタルブロック(精神的な抵抗感)」が溜まっている

 

お金に対するネガティブなイメージを持っている

    • 金持ちは悪いことをして儲けている
    • お金を稼ぐのは難しい
    • たくさんお金を使うのはいけない

 

経済的に恵まれていない家庭環境であったなら、親の口からは金持ちに対するひがみや悪口が出る

 

そのような家庭で育つと、「贅沢しているお金持ちよりも質素につつましく生きている自分たちのほうが人として正しい」という観念も自然に培われる

 

働いても働いても裕福になれなかった経験から、「お金を稼ぐのは難しい」という信念がしみつく

 

また、テレビや映画などのステレオタイプによっても、お金持ちに対するネガティブなイメージは植えつけられている

 

お金に依存している

    • お金がないとバカにされる
    • お金がないと家族が崩壊する
    • お金がないと不安

 

家が貧しいことで友達にバカにされたなど、幼少期の記憶がもとでお金のブロックになる

 

お金が原因で両親が離婚したり、人間関係が悪くなる経験などを目の当たりにすると「人間関係はお金で解決できる」という考え方になる

 

「自分にはお金を受け取る価値がない」と思っている

    • わたしにはお金を稼ぐだけの能力もセンスもない
    • わたしには質素な生活が似合っている
    • わたしが大金を手に入れられるわけがない

 

これらのお金に対するネガティブなイメージは、今までの人生での体験や感情などによって潜在意識に蓄積されている

 

幼少期の親の言葉や考え方からも大きな影響を受けている

 

潜在意識を書き換える方法

お金を引き寄せるには、先述の潜在意識レベルで持っている「お金に対して抱いている悪いイメージ」や「お金を得ることへの罪悪感」を払拭する必要がある

 

そのために効果的な方法として

 

    • アファメーション
    • イメージング

 

が一般的

 

どちらの方法も、望む現実が今すでに叶っているかのように感じることで、脳(潜在意識)をだますことができる

 

アファメーション

肯定的な宣言を繰り返し繰り返し自分に対しておこなうことで、潜在意識に浸透させる

 

ただし、いくつか注意点があり、効果を得るにはコツが必要

 

  1. ネガティブな言葉や表現を使わない
  2. 現在進行形の文章にする
  3. 実感が湧く範囲の文章にする
  4. 繰り返しおこなう

 

ポイント1.ネガティブな言葉や表現を使わない

 

    • 私は借金を抜け出す
    • 私はつらい仕事から解放される
    • 私は仕事で失敗しない
    • 私はお金でまったく苦労しない

 

このようなネガティブな単語を使ってアファメーションすると、潜在意識は「借金」「つらい」という言葉に反応してしまう

 

潜在意識は否定語を認識できないので、「借金を抜け出す」という言葉からは「借金」という単語のイメージだけがダイレクトに届いてしまう

 

ポイント2.現在進行形の文章にする

 

「お金が欲しい」とアファメーションすると、「今お金がない」ということを宣言していることになり、潜在意識がそのような捉え方をして「お金がない自分」を現実に投影してしまう

 

「たくさんお金を稼いでいて幸せです」というように、すでにお金をたくさん持っている状態を表す文章にする必要がある

 

ポイント3.実感が湧く範囲の文章にする

 

「1000億円手に入れています」というような、あまりにも実感が湧かないような非現実な状態を文章にしていては逆効果

 

たとえ本気で望んでいたとしても、「どうせ叶いっこない」と潜在意識が全力で否定してしまう

 

現実的で具体的であり、潜在意識をだませそうな範囲の宣言が望ましい

 

ポイント4.繰り返しおこなう

 

潜在意識をだますのが目的なので、繰り返し繰り返しおこなう必要がある

 

潜在意識を書き換えるためには時間がかかるため、即効性はない

 

イメージング

意味合いとしてはアファメーションと同様

 

望む状況や状態がすでに叶ったかのように映像としてありありとイメージすることにより、潜在意識を書き換える

 

スポーツ選手が試合前におこなうイメージトレーニングにも近い

 

ビジュアライゼーションとも呼ばれる

 

お金に対する考え方・心構え

アファメーションやイメージングなどのワークをおこなう以外にも、普段からお金に対する考え方や心構えを整えておくことで潜在意識に影響を与えることになる

 

お金に感謝する

お金そのもののありがたさに感謝する

 

特に「お金を使うとき」に感謝する

 

本来、お金を使うということに「良い・悪い」はないのに、お金を使ってお金が減ることに対してネガティブな感情を持ってしまう人は多い

 

お金を使って得られるモノやサービス、体験、価値などに意識を向けてそこに感謝することが大事

 

また、支払えるだけのお金を持っていることにも感謝することができる

 

お金を受け取ることを許可する

「自分には大金を受け取る資格がない」というお金を受け取ることに対する罪悪感を外す

 

お金を受け取る・稼ぐコトに罪悪感を持っている人は、「お金を持つことは利己的であり欲望を満たすことになる」という考え方を持っている場合が多い

 

自分を善人であると認めたいため、お金を受け取ることができない

 

しかし結局はお金をどう使うかはその人次第であり、「お金そのものに善も悪もない」ということを知るべき

 

お金の罪悪感を手放すためには、お金を持つことによって可能になる「貢献できること、与えられること」に目を向けると良い

 

たとえば、

 

    • どんどんお金を使って世の中に価値を循環させる
    • お金を使って多くの人を喜ばせる
    • いただいたお金以上の価値を提供する

 

というように「お金を使って貢献すること」を目的にすれば、お金を受け取ることを拒否するどころかむしろ「自分にはお金を受け取る資格がある」「受け取って当然だ」というように、受け取る義務を感じるようになる

 

どういう自分であれば、お金がどんどん入ってくるか?どのような在り方、価値観、ビジョンを持っていれば、お金を受け取ることができるか?

 

「お金を手に入れた先に得たいモノ」を明確にすることが大事

 

お金や価値を先に与える

お金は循環させるモノ

 

「お金を出せば入ってくる」言い換えると「お金を使う人のところにしかお金は入ってこない」

 

お金を使うことで価値が循環し、世の中がだんだん良くなることをお金持ちは知っている

 

ただお金をつかうのではなく、価値を巡らせるために使うことが大事

 

寄付をする

 

「寄付」という行為そのものが大事なのではなく、寄付をするという「在り方」が潜在意識に影響を与える

 

寄付をするということは、「十分にお金を持っている」ということを潜在意識に証明することになる

 

寄付をしない人は、「自分はお金を持っていない」と自分に言っていることと同じ

 

潜在意識レベルで、無意識にそう思っている

 

いくら寄付すれば良いかという金額云々の話ではなく、お金に対してどのようなイメージを持っているかという話

 

自己投資

 

自分のスキルを高めるためや情報収集、環境を整えるためにお金を使う

 

お金の使い道を決める

お金を増やしたければ、収入や稼ぎ方(入り口)ではなく、お金の使い道(出口)を先に決める

 

今入ってきているお金は、潜在意識が「現在のライフスタイルを維持するために必要」と思っているだけの額

 

お金はその人が求めるだけの額しか入ってこないので、入るお金を増やしたければ「もっとお金が必要」と潜在意識に思わせる必要がる

 

お金の使い道をきちんと決めていないと、「そんなにお金は必要ありません」と言っているようなもの

 

それではお金を受け取る準備ができていない

 

いくらお金が必要かが曖昧だと曖昧な現実しか引き寄せないので、具体的に決める

 

理想とするライフスタイルが実現したとすると、どれぐらいお金が必要か?

 

    • 家賃
    • 教育費
    • 食費
    • 趣味
    • 衣服
    • 交通費
    • 交際費
    • 貯金
    • 書籍
    • 自己投資

 

書き出すことによって、どんな現実を求めていて、そのためにどれぐらいお金がいるのかを、潜在意識が認識する

 

頭で考えているだけではだめ

 

手を動かして書き、それを目で眺めたり声に出して読むことで、脳にフィードバックさせる

 

文字という形で物質界に具現化

 

どうやってお金を稼ぐか(入り口、ルート)ではなく、お金を稼いでなにをしたいか、どう在りたいかを目的地にする

 

お金を目的地にしない

 

「お金の先」を目的地に設定すると、お金が手に入るルートは勝手に用意される

 

成功者、お金持ちと付き合う

 

 

 

引き寄せの法則から我々が学び取るべき重要なエッセンスは、

 

「現実は自分が創っている」

 

というコトだと思っています。非常にシンプルな真理ですね。

 

「全ての出来事は自分が引き寄せている」のであるならば、「現実を変えるには自分を変えるしかない」と言うだけの話です。

 

引き寄せの法則を正しく理解することによって、

 

    • 他人や環境のせいにするのではなく、自分の人生に責任を持つ
    • どのような人生にするのかを、明確に意図する

 

というような「自分の意志で人生を創っていく」という主体的な生き様を導くことが大事だと思います。

 

そのようなビジョンや在り方を追求する生き方をしていれば、結果としてそれをサポートするように必要なお金や人脈や仕事などの現実的な変化が訪れるということです。

 

引き寄せの法則は、決して潜在意識を無理やり書き換えてお金を手に入れたり欲望を満たしたりといったような、利己心を満たすための方法論として語るべき概念ではないと思います。

 

 

 

 

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