「お金の執着を手放す」!?お金を引き寄せるための2つのポイント

お金を引き寄せるためには「お金の執着を手放す」ことが大事である!

 

・・・といったような話を聞いたことがありませんか??

 

でも、そもそも「お金が欲しい」という動機で引き寄せを実践しようとしているのに、「お金の執着を手放せ」なんて言われても・・・

 

って、思いますよね。矛盾しているように聞こえますよね。

 

このことについて、2つの視点で説明しようと思います。

 

1.お金は目的ではなく、手段である

まず1つ目は、「お金は目的ではなく、手段である」という認識が大事という話。

 

そもそも、お金が欲しいのはナゼなんでしょうかね??

 

お金を手に入れることによって、

 

    • 立派な家を買って家族と幸せに過ごしたい
    • 自由気ままに、縛られない生き方を実現したい
    • 世界中を旅行して見聞を広めたい
    • 貧しい国や人たちを支援する活動をしたい

 

といったような願望があるはずですよね。それを叶えるために、お金が欲しい、ってワケですよね。

 

こう考えると、つまり、お金っていうモノはその願望を叶えるための「手段」にすぎないってコトになるんです!

 

「お金をたくさん持つこと」そのものが目的ではないはずです。

 

ということは、「お金以外の手段」でその願望が実現するのであれば、それでオッケーということですよね??

 

「お金がないと、この願望は叶えられない」と思って、お金を手に入れることを目的としてしまっている状態が「お金に執着している」ってことなんですね。

 

「お金を稼いで家を買いたい!」いやいや、家を買うお金を親が出してくれるかもしれないし、身近な人が譲ってくれるかもしれないでしょう。

 

「お金を稼いで世界中を旅行したい!」いやいや、世界中を股にかける職業につけるかもしれないし、世界一周旅行のチケットが当たるかもしれないでしょう。

 

「お金そのもの」を引き寄せようとするんじゃなくて、「お金の先の世界」を目的地に設定することで、お金の執着を手放すことになるというコトです。

 

その結果、その願望を叶えるために必要なお金が手に入る、というコトも起こり得るんだと思います。

 

2.「お金の執着」は「お金を失うことへの執着」

そして2つ目は、「お金の執着」という言葉を、別の角度から解釈できるという話。

 

「お金の執着」は「お金を失うことへの執着」と定義したほうが、個人的にはしっくり来るんですよね。

 

つまり、「お金が欲しい!引き寄せたい!」という思いの動機が、

 

    • お金がなくなると不安だから
    • これだけのお金がないと心配だから
    • お金がないと不幸になるから

 

といったような「恐れベース」になっている場合、その恐れが観念となって潜在意識にこびりついているんですね。

 

これが「お金を失うことへの執着」を持っている状態です。

 

なんとしてでも、お金にしがみつこう!としてますよね。お金に対する依存です。

 

幸せはお金次第、自由はお金次第、愛されるかどうかはお金次第・・・

 

お金お金お金・・・お金がなければ・・・

 

このように無意識で信じていること、つまり「信念」が潜在意識にベースとして存在しているため、それが現実化してしまうというコトです!

 

そんな状態でいくら「わたしはお金をたくさん持っている!」なんてアファメーションをしても、お金持ちになった状態をイメージングをしても、意味がないんですね。

 

じゃあ「お金を失うことへの執着」を手放すにはどうすればいいんでしょうか??

 

それは、お金に対するイメージを変えることです。

 

    • お金を使うことにも豊かさや喜びを感じる
    • お金は循環させるものと知る
    • お金を使って得られる価値に感謝する
    • お金を支払えていることに感謝する
    • お金は尊いモノである

 

お金持ちの人は、お金に対してこのような信念を持っています。

 

まったく、お金にしがみついていないですよね。「お金を出さないように、失わないように」というふうに執着していません。

 

どんどんお金を使って世の中に貢献しよう!自分を成長させよう!自他共に喜び合おう!

 

このようなイメージを潜在意識レベルに落とし込めると、お金の流れがガラリと変わります。

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